ケリの子ども

飛ぶと羽が白黒の鳥「ケリ」の子が、保々駅近くの空き地にいました。

この時期、よくこの「キキキッ」という鳴き声が聞こえますが、たいていは子を守る親の威嚇の声です。犬の散歩などでいきなりこの声が聞こえて来たら、きっとその近くに巣があります。そっとしておいてあげましょう。

春から初夏にかけては、保々地区内のあちらこちらの田んぼで「キキキッ」が聞こえてきます。何組ものケリが子育てをしているようです。

ケリの子ども 保々駅近くの田んぼ。
ケリの子ども 保々駅近くの田んぼ
ケリ : 朝明川  2012/08/25C
飛んでいるケリの成鳥(この子の親ではありません、昔に撮ったもの)

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2件のコメント

  1. 初夏の野鳥の大型猛禽類のトンビがいました。保々駅前の田んぼの電柱に止まって、周囲をうかがってました。トンビはここ最近数が少なくなってます。蛇、ねずみが減ってきたのが原因でしょうか

    1. トンビ(トビ)に限らず猛禽類はみんな数が減っているようです。それでもトンビは朝明川周辺の田んぼの上を飛んでいるのをよく見かけます。減っているかどうかは農家の方に伺ってみたいところ、よく見ているだろうから。
      ちなみにトンビは魚の水揚げの多い漁港には行くとでたくさんいます。

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